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糸賀一雄生誕100年記念事業「生きることが光になる」
糸賀一雄氏は「障害福祉の父」と言われ、そのきわめてユニークな福祉観、教育観、宗教観は、後に『福祉の思想』『この子らを世の光に』などの著作として残される。

現代に繋がる糸賀一雄の功績

  • 乳幼児健診のシステムを確立
  • 障害者を特別視せず、共に育ち、共に学ぶ、教育分野でのノーマライゼーションを実践
  • これ以外にも福祉分野を中心に、現代につながる多くの功績を残しています
糸賀一雄の思想と実践を学び、体験する記念プログラムの数々!現代の福祉について考えるための知恵と希望がここにある。
  • 誰もが暮らしやすい
    福祉しがづくり研究

    (終了しました)

    障害者やその支援に携わる福祉関係者、あるいはまちづくり・医療・教育関係者などを含めた県民参加型のワークショップを開催。現代の障害者福祉に関する課題を見いだし、誰もが暮らしやすい共生社会の実現に向け、気軽に話し合える場を設けます。

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  • 保存資料に関する
    調査・整理のあり方検討事業
     

    糸賀、池田、田村の三氏に関する資料に込められている思想を次世代に継承していくために、それら資料の適切な保存、および調査・整理等の体制づくりを行います。また三氏にゆかりの深い県内福祉関係者などによる懇話会も行います。

  • 「この子らを世の光に」
    絵本づくりコンクール

    (募集終了しました)

    糸賀一雄氏の有名な言葉である「この子らを世の光に」という言葉に表されている「人に対する温かい気持ち」や「ともに生きる心」を子どもに届ける作品を募集します。(※滋賀県主催事業)

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  • 糸賀一雄生誕100年
    記念式典の開催

    2014年3月29日(土)
    〜3月30日(日)

    滋賀県内で表現活動を行ってきた障害者や高齢者のグループ、ジュニアオーケストラ、プロのダンサーや音楽家が一体となり、舞台作品を創作・発表します。また、大江健三郎氏による記念公演、障害者やその家族が安心して生活することができる社会の実現に貢献した個人や団体に対して表彰される「糸賀一雄記念賞」の授賞式などを開催します。

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  • 糸賀一雄研究の実施

    (募集終了しました)

    糸賀一雄氏の思想を現代につなぎ、これからの日本の福祉・共生社会の実現に貢献する論文を募集します。また、優秀論文の表彰を行い、記念著作物として発行するとともに、ホームページでの掲載も検討します。

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  • 糸賀一雄展の開催

    2014年3月4日(火)
    〜3月30日(日)

    糸賀一雄氏と共に日本の障害者福祉の発展をリードした、池田太郎氏、田村一二氏。この三氏の出会いから様々な実践事例、それらを経て形成された思想などについて、写真や著作などをもとにした展覧会を開催します。

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糸賀一雄氏の生誕100年を記念して様々なイベントが展開されています。 イベント一覧を見る

本記念事業では様々な参加のあり方を提案。論文や絵本の制作をはじめ、ワークショップ参加者や協賛金も募集しています。

参加募集中の一覧を見る
glow-生きることが光になる-

ラジオ・Podcastでも

番組特設ページへ

KBS京都ラジオにてトーク番組「Glow〜生きることが光になる〜」を放送。糸賀氏の思想を現代につなげるゲストトークや、イベント紹介を行います。

  • はじめに
  • 糸賀一雄氏とは
  • 記念プログラム
  • 様々なイベント
  • 様々な参加
  • ラジオ番組