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【終了】 関係施設 リレー福祉講座 第3回「一麦が大切にしてきたもの」

  • 協賛事業

知的障害児の父といわれた糸賀一雄(1914年〜1968年)は、2014年3月生誕100年を迎えます。糸賀一雄は、田村一二や池田太郎らと力を合わせ、戦後の混乱期の中、社会から放置された知的障害児と戦災孤児たちが共に生活し、心をひらく場として、近江学園を創設しました。常に子どもたちが共感し、一緒に歩んだ彼らの思想と実践は、日本の障害福祉を切り開き、多くの教育・福祉現場で受け継がれています。しかし一方で、この偉大な先人たちを直接知る人は年々少なくなり、彼らの思想や実践を今後どのように引き継ぎ、発展させていくかということは、これからの滋賀県の大きな課題です。

そこで、糸賀一雄生誕100年を記念して、近江学園と関係施設で関係施設「リレー福祉講座」を開催することにしました。この講座では、糸賀一雄の関係施設の職員が、先人たちの思想と実践をどのように捉え、それぞれの施設が抱えている課題にどのように取り組もうとしているのか等について語ると共に、滋賀の障害福祉に携わる人たちの交流の場にしたいと考えています。

(要事前申込、開催日の2日前までに参加人数をまとめて連絡して下さい)

内容

  • 「一麦が大切にしてきたもの」
    一麦 施設長 川本 幸一