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【終了】 日本音楽療法学会 第12回近畿学術大会

  • 協賛事業
日本音楽療法学会 第12回近畿学術大会

音楽療法は近年、障がい児・者、高齢者、精神科領域、緩和ケア等、様々な医療・福祉の現場で音楽療法士により実践・研究され、多くの成果をあげております。
この度、滋賀で初めて近畿学術大会が行われることとなりました。音楽療法を勉強されたい方、ご興味のある方等、この機会に是非ご参加ください。

2014.3.1(土) コラボしが21(3階)、びわ湖ホール(小ホール)

講習会 10:30〜16:30
すべての講習会に定員を設けておりますので、事前申し込みで定員に達しましたら、当日お越しくださっても受講できません。できるだけ事前申し込みをご利用ください。

10:30

ワークショップ 表現アートセラピーきほんのき
講師:狩谷 美穂
定員:30名(すでに定員に到達)

講義 ノードフ・ロビンズ音楽療法の基本概念と実践
講師:岡崎 香奈
定員:320名

13:00

講義 統合医療:医療現場における音楽療法
講師:ジョアン・ローウィ
定員:250名

ワークショップ
身体表現ワーク「カラダは天才!!だれでもコリオグラファー(振付家)」
講師:北村 成美
定員:30名(すでに定員に到達)

講義とワークショップ
音楽療法における既成曲の臨床的活用法−症例とワークショップから−
講師:岡崎 香奈
定員:70名(すでに定員に到達)

15:00

講義
NICU(新生児集中治療)、がん治療、呼吸器系治療、福祉サービスとしての音楽療法
講師:ジョアン・ローウィ
定員:250名

講義 粘土が子どもを導く
講師:吉永 太市
定員:60名

ケーススタディ(経験者向け) 交流という視点から掘り下げる
講師:石村 真紀
定員:45名(すでに定員に到達)

コンサート 17:00〜18:00
障がいのある方々によるピアノ演奏・ダンス・和太鼓のコンサートを行います。出演される皆さんの心から、あるいは全身で音楽を楽しむ、型にとらわれない生命力溢れるステージをお楽しみ下さい。

アール・ブリュット 10:30~16:30
アール・ブリュットとは、美術の専門的な教育を受けていない人が、伝統や流行などに左右されずに自身の内側から湧き上がる衝動のまま表現した芸術作品です。日本のアール・ブリュット作品は、ヨーロッパ等で高い評価を得ていますが、中でも滋賀県では、戦後間もない時期から福祉施設で絵造形活動が行われてきた歴史があり、多くの作品を生み出しています。障がいのある方々の素直な気持ちを、心の思うまま素晴らしい色彩やデザインで表現した作品を多くの方々にご覧いただきたく、展示致します。

2014.3.2(日) コラボしが21(3階)

自由研究発表 10:00〜11:50

課題研究発表 10:00〜11:55

ラウンドテーブル 14:30〜16:00

アール・ブリュット 10:00〜

対象者

日本音楽療法学会会員及び一般の方々の申し込みが可能です。

音楽療法の定義

音楽療法とは、「音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の 維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること」を さすものとする。(日本音楽療法学会による)