最新情報

ラジオ番組「Glow」

これからの福祉を文化の視点から考える、トークラジオ。

この番組は、現代における“福祉”を、様々な文化的視点からクリエイティブに捉えなおし発信するゲストトーク番組です。

戦後、滋賀県を拠点に活躍し、日本の「障害福祉の父」として知られることとなる糸賀一雄氏の生誕100年を記念し、彼の実践と思想をきっかけに、多様なゲスト(芸術家、社会活動家、研究者など)の活動紹介や福祉に対する独自の思いを自由に語ります。

同時に滋賀県を舞台とした福祉に関連する様々な文化イベント(展覧会、音楽祭)の情報提供も行います。

提供:糸賀一雄生誕100年記念事業実行委員会

番組提供の終了と、2014年4月以降の放送スケジュールにつきまして

第27回の放送からの番組提供が、糸賀一雄生誕100年記念事業実行委員会から「社会福祉法人グロー」に変わります。それに伴い、このサイトでの放送書き起こしレポートの公開や放送スケジュールのお知らせは、第26回までで終了とさせていただきます。皆様有難うございました。

今後の番組情報は、KBS京都ラジオのウェブサイトにてご確認ください。なお、Podcast はこれまで通り同じチャンネルにて更新いたします。

パーソナリティ アサダワタル http://kotoami.org/

1979年大阪生まれ。日常編集家。公私の狭間、異分野間を漂泊しながら、既存の価値観を再編集する表現を、音楽、文章、プロジェクトを通じて創作・提案。2002 年、バンド 越後屋のドラマーとして、くるり主宰レーベル「NMR」より2枚のCDをリリース。その後、音楽を主体に各地でソロライブ、プロジェクト、ワークショップを展開しつつ、2013年、ドラムを担当するSjQ++にて、アルスエレクトロニカ準グランプリ受賞。著書に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『アール・ブリュット アート 日本』(平凡社、編著)『編集進化論 editするのは誰か』(フィルムアート社、共著)等。『ソトコト』や『マガジン航』等で連載。神戸女学院非常勤講師。

アサダワタル

放送スケジュール

小室等・北岡賢剛『音楽と福祉現場の出会いとこれから』

放送日
2013年104日 (金)
2013年1011日 (金)

▼予告編

自身のソロ・コンサートの他、様々なジャンルのミュージシャンとのコラボレーションや、「六文銭’09」や、さがゆきとの「ロニセラ」、こむろゆいとの「Lagniappe」などユニットでの活動を行う小室さん。福祉施設などのおける音楽活動にも務め、1980年代後半以降、長年にわたり滋賀県での活動を継続されています。昨年2012年は、栗東文化会館さきらにて開催された糸賀一雄記念賞第十一回音楽祭にて総合プロデュースも務められました。番組では、滋賀県社会福祉事業団理事長 北岡賢剛さんとの出会いのエピソードを皮切りに活動を振り返りながら、糸賀一雄生誕100年県民コンサートへの意気込みも語っていただきます。

小室等・北岡賢剛『音楽と福祉現場の出会いとこれから』
小室等  フォークシンガー

1943年東京生まれ。1968年グループ「六文銭」を結成。1971年第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。1975年泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は、自身のコンサートを中心に活動するなか、谷川賢作(pf.)とのセッション、さがゆき(vo.)との「ロニセラ」、娘であるこむろゆい(vo.)との「Lagniappe」、「六文銭 '09」(小室等、及川恒平、四角佳子、こむろゆい)などのユニットでライブ活動を行っている。他のジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数あり、テレビドラマ(NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」、TBS「高原へいらっしゃい」「遠い国から来た男」他)、映画(ドキュメンタリー「ナージャの村」他)、舞台(ミュージカル「スパイ物語」、他)などに音楽を提供するなど幅広い活動を行っている。
 

北岡賢剛  滋賀県社会福祉事業団 理事長

1958年福岡県生まれ。筑波大大学院障害児教育研究科終了後、1985年から滋賀県甲賀市の知的障害者施設「信楽青年寮」のスタッフ〜副寮長を経て、社会福祉法人「オープンスペースれがーと」理事長。そして2001年に滋賀県社会福祉事業団企画事業部部長、2007年に理事長に就任。障害のある方が地域で当たり前に暮らせるシステムづくりを進め、また「バリアフリー映画祭」や近江八幡市「ボーダレス・アートミュージアムNO-MA」の企画運営など、福祉と様々な芸術文化を繋ぐ活動も精力的に展開している。

▼本編(Poadcast版)はこちらから。放送のおよそ翌火曜日に公開します。

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三浦了『私と糸賀一雄先生の出会い。生誕100年に向けて伝えたいこと』

放送日
2013年1018日 (金)
2013年1025日 (金)

▼予告編

糸賀先生と同時代を生き、糸賀先生をとてもよく知る大木会顧問 三浦 了さん。50年前に糸賀一雄氏と衝撃的な出会いを果たし、近江学園やあざみ寮にて、先駆的な福祉事業を実践してこられた三浦さんが、いま改めて、糸賀一雄氏生誕100年を迎えるにあたり、伝えたい思いを存分に語っていただきます。糸賀一雄氏の人間味溢れるエピソードや、障害のある子どもたちとのコミュニケ―ションについて、様々な話題が展開されます。

三浦了『私と糸賀一雄先生の出会い。生誕100年に向けて伝えたいこと』
三浦了  社会福祉法人大木会 顧問

1928年滋賀県彦根市生まれ。大谷大学文学部仏教学科卒業、中学校及び高等学校教員免許取得。1957年、研修生として近江学園に勤務後、翌年より大津市立南郷中学校兼近江学園児童指導員となる。約10年間、糸賀氏とともに近江学園、あざみ寮にて障害のある児童・成人への支援を実践する。その後、あざみ寮寮長、もみじ寮寮長兼務、社会福祉法人大木会理事長を歴任。現職は大木会顧問。

▼本編(Podcast版)はこちらから。放送のおよそ翌火曜日に公開します。

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小山田徹『対話をし続けること 共有空間の獲得』

放送日
2013年111日 (金)
2013年118日 (金)
2013年1115日 (金)

▼予告編

小山田さんは活動テーマは「わかりあえない他者同士がいかにしてコミュニケーションしていくか」。1992年にダムタイプの作品「S/N」にて、仲間の美術家 古橋悌二氏のHIV感染の事実をカミングアウト。当時、日本社会の中で、「同性愛」や「エイズ」に関する議論がほぼタブーであった時代に、先進的に、医療分野からではなく、アートという分野から、この問題に関する啓発普及活動を進めて行きます。そして、舞台とともに、京都にて数々のコミュニティスペースを立ち上げ、そこに、様々な福祉に関わる当事者や支援者、医療関係者、社会活動家などが集まり、アートを「対話」のきっかけにし、普段の日常生活を過ごす我々が、様々な問題にいかにして「当事者性」を獲得するかといった議論を重ねていきます。小山田さんの活動から“福祉”という領域をどのように切り開いて行くのか、糸賀思想とのつながりは? どうぞお楽しみください。

小山田徹『対話をし続けること 共有空間の獲得』
小山田徹  美術家・京都市立芸術大学 准教授

1961年鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。84年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。ダムタイプの活動と平行して90年から、さまざまな共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」などの企画をおこなうほか、コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。日本洞窟学会会員。

▼本編(Podcast版)はこちらから。放送のおよそ翌火曜日に公開します。

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上田假奈代『ソーシャルインクルーシブ(社会包摂型)なアート活動 〜大阪西成の実践から〜』

放送日
2013年1122日 (金)
2013年1129日 (金)
2013年126日 (金)

▼予告編

上田さんは、詩人として、視覚障害のある方の集まるライトハウスでの「詩の学校」の展開をはじめ、様々な障害のある方との恊働による作品制作を90年代から続けてきました。そんな彼女は2003年より、大阪の浪速区新世界、そして西成区釜ヶ崎にて「ココルーム」という名のコミュニティカフェを運営しています。ここでのテーマは「表現と自立と社会」。「ことば」の力を信じて、「どんな人生であっても肯定できる、自分だけの生を生ききる」人生をつくるために、上田さんは、新たな場所での表現活動を模索し続けます。いまでは、様々な就労の問題や精神の問題などを抱える、西成の生活保護受給者や、障害のある人、生きづらさを抱える若者たちなどとの対話を始め、様々な福祉活動と芸術活動を推進しています。 そんな彼女の活動と糸賀一雄さんとの実践が時代を超えて繋がります。どうぞお楽しみください。

上田假奈代『ソーシャルインクルーシブ(社会包摂型)なアート活動 〜大阪西成の実践から〜』
上田假奈代  詩人・NPO法人cocoroom代表理事

1969年奈良生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめ、1992年から全国で障がいをもつ人や子ども、 高齢者など幅広い対象に向けてむけて詩のワークショップを行う。また、2003年に、「表現と自律と仕事と社会」をテーマにアートNPO「ココルーム」を設立。現在は大阪市西成区の釜ヶ崎でそのココルームを運営しながら地域に開かれた様々なアートプロジェクトを展開している。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。

▼本編(Podcast版)はこちらから。放送のおよそ翌火曜日に公開します。

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鈴木謙介『“かかわり”あう社会へ 若者 アート これからの福祉』

放送日
2013年1213日 (金)
2013年1220日 (金)
2013年1227日 (金)

▼予告編

社会学者の鈴木さんは、自身の研究活動と平行して、NHKEテレ「青春リアル」やTBSラジオ「文化系トークラジオ Life」などの司会を務め、いま「生きづらさ」を感じる20代~30代前半の若者たちの意見を聞き取り、彼らの生き方に新しい意味や希望を見いだす、オピニオンリーダーとしても活動されています。障害のある方や高齢者のための「福祉」だけでなく、いまの若い世代にも響く広い意味でのこれからの福祉とは何か、また福祉の現場やまちづくりの現場で昨今注目されるアートの可能性についてなど。改めて糸賀一雄さんの思想もふりかえりながら、語っていただきます。

鈴木謙介『“かかわり”あう社会へ 若者 アート これからの福祉』
鈴木謙介  社会学者・関西学院大学社会学部准教授

1976年福岡県生まれ。東京都立大学(現・首都大学)大学院社会科学研究科博士課程にて、理論社会学を専攻。現在は、関西学院大学社会学部准教授。著者に『カーニヴァル化する社会』(講談社)、『SQ “かかわり”の知能指数』(ディスカバートゥエンティワン)また、2013年8月に新著『ウェブ社会のゆくえ』をNHK出版より刊行。TBSラジオ「文化系トークラジオ Life」パーソナリティ。

※本編(Podcast版)は放送のおよそ翌火曜日に公開します。

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橘ジュン『“小さな声”に耳をすまし、社会に伝えること 〜難民化する家出少女たちと歩む日々〜』

放送日
2014年13日 (金)
2014年110日 (金)
2014年117日 (金)

▼予告編

橘さんは、その昔、「レディース」と呼ばれる、いわゆる暴走族の一員でした。学校のどこにも、社会のどこにも居場所がなく、毎夜非行に明け暮れた彼女は、あるメディアでの取材での編集者との出会いをきっかけに、「文章を書くこと」に導かれます。彼女が言葉にしていくのは、家族に暴力をふるわれて家出したり、薬物に依存せざるをえなくなった少女などの「声」。行き場を失った少女たちの生の声はメディアで伝えられることはないが、その見た目の奥に純粋な心や考えを秘めていることを実感。フリーペーパーを立ち上げ、福祉や医療関係者と協力をし、NPOを設立し、渋谷に女性だけが安心して使えるインターネットカフェを立ち上げ、様々なあり方で「聴く 伝える つなげる」活動を続けています。この小さな声に耳をすまし、社会の変革の鍵を見いだす彼女の活動は、糸賀思想との繋がりを今の世代へと感じさせるものと言えるのではないでしょうか。

橘ジュン『“小さな声”に耳をすまし、社会に伝えること 〜難民化する家出少女たちと歩む日々〜』
橘ジュン  ライター・NPO法人BONDプロジェクト代表理事

1971年千葉県生まれ。10代の終わり、レディス・チームのリーダーとして取材を受けたことをきっかけに、ビデオ・レポーターやルポ執筆の活動を始める。2006年に街頭から声を伝えるフリーペーパー『VOICE』を創刊。2009年、NPO法人bondプロジェクトを設立。翌3月に渋谷で女性向けのネットカフェ「MELT」オープン。著書に『VOICE キミの声を伝える』(グラフ社)、『漂流少女 夜の街に居場所を求めて』(太郎次郎社エディタス)。

※本編(Podcast版)は放送のおよそ翌火曜日に公開します。

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関口祐加『福祉の見方をちょっと変えてみる ~映画「毎日がアルツハイマー」を通して~』

放送日
2014年124日 (金)
2014年131日 (金)

▼予告編

認知症の母の介護というともすれば重いテーマを、ユーモアたっぷりに描いて好評の映画『毎日がアルツハイマー』。監督の関口祐加さんは、オーストラリアでドキュメンタリーに出会い、映画監督としてのキャリアを積んできた、異色の履歴を持つ方です。家族や介護、福祉というテーマを映画という表現でどのように語り直していくか。このことにはこのテーマに真摯に向き合ってこその「価値の転換」が潜んでいます。福祉の裾野をひろげる表現の可能性。ぜひお聴きください。

関口祐加『福祉の見方をちょっと変えてみる ~映画「毎日がアルツハイマー」を通して~』
関口祐加  映画監督

1957年横浜生まれ。日本で大学卒業後、オーストラリアに渡り、天職である映画監督となり、1989年「戦場の女たち」で監督デビュー。世界各地で上映され、メルボルン国際映画祭のグランプリをはじめ数々の賞を受賞。そして2010年、母の介護をしようと決意し帰国。認知症の実母を娘である監督が撮影するという、壮絶なドキュメンタリー「毎日がアルツハイマー」を制作され各地で話題となる。今回はその続編を引っさげてのご登場。

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田口ランディ『アール・ブリュットとの出会い、“福祉”に関わるなかの自己変容』

放送日
2014年27日 (金)
2014年214日 (金)
2014年221日 (金)

▼予告編

宗教、福祉、医療、スピリチュアリティ、自然など様々なテーマを、小説、ノンフィクション問わず精力的に執筆されてきた田口ランディさん。彼女がアール・ブリュットといかにして出会ったのか、また彼女自身が“福祉”に関わりながらどのように変容遂げたのか。福祉現場における当事者と支援者の関係性を新たに変えてゆく表現活動の可能性について、糸賀氏の思想と実践も絡めながら独自の視点で語っていただきます。

田口ランディ『アール・ブリュットとの出会い、“福祉”に関わるなかの自己変容』
田口ランディ  作家

1959年東京都生まれ。2000年、長編小説『コンセント』でデビュー。2001年『できればムカつかないで生きたい』で第1回婦人公論文芸賞を受賞。近年は、福祉や医療、原発、水俣問題をはじめとする現代社会が抱える問題や、宗教、精神、生、死などをテーマに、小説やノンフィクションを精力的に執筆。昨年2013年夏に新刊『ゾーンにて』を発表。

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村木厚子・青柳正規・嘉田由紀子・野沢和弘『アール・ブリュット アート 日本 〜障害者が拓く新しい芸術の未来〜』

放送日
2014年228日 (金)
2014年37日 (金)
2014年414日 (金)

アール・ブリュット(生の芸術)という表現が、いま福祉や美術など様々な領域で注目されています。観る人に驚きと感動を与える作品群は、とりわけ障害のある人の存在を新たな可能性とともに見つめ直すきっかけを与えています。2月8日に大津プリンスホテルにて開催されたシンポジウム「アール・ブリュット アート 日本 〜障害者が拓く新しい芸術の未来〜」では、福祉と美術の政策トップがアール・ブリュットの魅力を語り、そして先進的な取り組みを行ってきた滋賀県の知事も交えて、より幅広い視点で来たるべき豊かな社会への展望を語り合いました。今回の放送では、村木厚子 厚生労働省事務次官と青柳正規 文化庁長官への単独インタビュー、および、シンポジウムのダイジェストをお届けします。

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大西暢夫『“現場”をつぶさに受け取ること ー福祉・コミュニティ・文化ー』

放送日
2014年321日 (金)
2014年328日 (金)

▼予告編

大西さんは、精神科病棟で暮らす方々や、東北の被災地におけるコミュニティのあり方を取材・撮影されるなど、幅広いフィールドで活動される中、この番組の背景にもある滋賀県の障害者福祉施設などで、造形活動に取り組む作家たちの活動も記録し続けてこられました。今回は、大西さんが表現者として、どのように福祉や医療といった現場に関わり続けてきたかについてお話いただきました。

大西暢夫『“現場”をつぶさに受け取ること ー福祉・コミュニティ・文化ー』
大西暢夫  写真家・映画監督・作家

1968年、岐阜県生まれ。写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。1998年からフリーカメラマンとなる。25年間の東京での暮らしから、現在は生まれ育った岐阜県揖斐郡池田町に拠点を移す。2011年の東日本大震災の衝撃を忘れないために、東北へ支援物資を何度も運びながら取材を継続し、定期的に地元の岐阜県池田町で取材報告会を開いている。著書に『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社)で、第8回日本絵本賞、『ぶたにく』(幻冬舎エデュケーション)で、第59回小学館児童出版文化賞、第58回産経児童出版文化賞大賞受賞。ドキュメンタリー映画『水になった村』で、第16回EARTH VISION地球環境映像祭最優秀賞受賞。

※本編(Podcast版)は放送のおよそ翌火曜日に公開します。

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